Pastelinkersの読むガイド

JavaScriptの基礎を読んで実践する

例を読んで理解したつもりでも、空のファイルから書き直すと手が止まりがちです。概念を確認する文書と、自分で答えを作る練習を交互に使いましょう。長い講座の修了より、説明なしで小さな問題を一つ解くことを目指す資料集です。

こんな方におすすめ

JavaScriptを初めて学ぶ方や、コピーしたコードを修正する段階から進み、基本文法を自分の言葉で説明したい方のための資料です。

資料を選んだ基準

韓国語でも概念を調べられるMDN、インストールして問題を解くNodeSchool、文字列の一致範囲を比較するRegexOneを選びました。読む・コードを書く・小さなパターンを試すという異なる練習をつなげています。

この順番で読んでみましょう

MDNで値・変数・関数の全体像を読み、NodeSchoolのjavascriptingで確かめましょう。文字列の部分一致と全体一致に迷ったら、RegexOneの境界文字の実習に進んでください。

  1. developer.mozilla.org

    MDN:JavaScript言語の概要

    個別の文法を覚える前に、言語全体を見渡す出発点です。練習中に説明できない概念へ戻って確認できるので、問題集と一緒に開いておくと便利です。

    自分で試してみる

    変数・配列・関数を使う短いコードを書き、実行前に各行がどんな値を生むか予想してみましょう。

    保存された旧URLは現在の言語概要ドキュメントへ移動します。例の実行環境も確認してください。

  2. 公式紹介では、基礎向けのjavascriptingとNode.js向けのlearnyounodeが区別されています。最初からサーバー機能に進まず、基本文法の問題から選べる点がおすすめです。

    自分で試してみる

    javascriptingの問題を一つ解いたら、例にない入力でも同じルールで動くか確認しましょう。

    すべてのワークショップを入れる必要はありません。選んだもののNode.jsの対応バージョンと最新の案内を先に読んでください。

  3. 文字列の一部を含めばよい場合と、文字列全体を一致させる場合を比べられます。短い入力で先頭・末尾の境界を試すので、正規表現を必要以上に長くする癖を減らす練習になります。

    自分で試してみる

    一致すべき文字列と一致してはいけない文字列を作り、一つのパターンで分けてみましょう。

    第10課です。文字集合や繰り返しに不慣れなら、前の課から読んで戻ってください。

実習の前に確認

ブラウザーのJavaScriptとNode.jsでは実行環境が異なります。NodeSchoolでは各ワークショップの導入条件や保守状況を確認してください。正規表現は言語やオプションで違いがあるため、実際に使うJavaScript環境でも結果を確かめましょう。

おすすめの理由と実習はPastelinkersが作成しました。原文は各資料の「原文を確認」からご覧いただけます。