Pythonの文法から最初のWebプロジェクトまで
文法を学んだものの何を作ればよいか迷うなら、小さな入力を処理する関数から始め、Webプロジェクトや外部データへと広げましょう。一度にサービスを完成させるのではなく、各段階で目に見える成果を残す順序です。
こんな方におすすめ
変数やリストに触れたことがあり、Pythonで動く小さなWebサイトを初めて作りたい方に向いています。インストールが初めてなら、各チュートリアルの前の章から環境を準備してください。
資料を選んだ基準
言語の動きを確認する公式ドキュメント、プロジェクトファイルを作る実習、外部サービスの公式API例を選びました。役割が重ならないため、文法・Webフレームワーク・外部連携を分けて学べます。
この順番で読んでみましょう
小さな入力で条件分岐や関数を実行してから、Djangoのプロジェクト構造を確認しましょう。開発サーバーが動いたら、外部APIの例を別ファイルで読み、入力・応答・エラーを理解してからWebプロジェクトに接続してください。
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docs.python.org
Python公式ドキュメント:条件分岐・ループ・関数
Webリクエストの処理でも、入力による分岐や関数呼び出しを読めることが大切です。短い例なので、値を変えて出力が変わる理由を確かめやすい資料です。
自分で試してみる
3種類の入力に異なる結果を返す関数を作り、境界となる入力も実行してみましょう。
ドキュメント上部のPythonのバージョンを確認してください。最初はif・for・関数定義に集中しても構いません。
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tutorial.djangogirls.org
Django Girls:初めてのDjangoプロジェクト
プロジェクトを作成し、manage.py、settings.py、urls.pyの役割を一緒に確認できます。コード片のコピーだけでは見落としやすい、ファイルの場所や実行ディレクトリを学ぶ段階として選びました。
自分で試してみる
仮想環境でプロジェクトを作り、開発サーバーを起動して、設定とURLの接続をそれぞれどのファイルが担うか書き出しましょう。
チュートリアルのインストール章と同じ環境を使ってください。開発サーバーの起動を、本番公開の完了とは考えないでください。
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developers.google.com
YouTube Data API:ユースケースとPythonの例
Webサイトが外部データを取得する仕組みを学ぶ次の段階です。公式案内でメソッドやユースケースを選び、Pythonの例へ進めるため、コピーしたコードのリクエストの目的を確認できます。
自分で試してみる
読み取り用のユースケースを一つ選び、リクエストのパラメーターと利用する応答の値を整理しましょう。認証情報をコードのリポジトリに入れない構成も考えてください。
このリンクはサンプルの案内ページです。リンク先のユースケースページでPythonを選び、APIの設定と認証要件を確認してください。
実習の前に確認
Pythonドキュメントの/3/が示すバージョンは変わることがあります。インストールしたPythonとDjangoのバージョンを確認し、対応するドキュメントを使ってください。YouTube APIの実習には、別途プロジェクト設定と認証・利用上限の確認が必要です。
おすすめの理由と実習はPastelinkersが作成しました。原文は各資料の「原文を確認」からご覧いただけます。